ピアノ

2006年11月28日

「奏」 今日の課題曲

最近またピアノ熱発熱です。
どうやら半月ごとに発熱するようで、ipodで聴いては帰宅後ピアノというなんとも根暗な生活ですが。

さてさて、今日とことん弾いているのがスキマの「奏(かなで)」という曲です。
この曲、スキマファンなら必須曲なのですが先日カラオケの際、不覚にもスルーしてしまいました。うろ覚えだったんです。
悔しさのあまり、この段階で覚えようと思ったんですが、どうせならピアノも覚えちゃえということで、例のヤマハのサイトhttp://www.music-eclub.com/utabon/
で流しながら弾いております。メロディーも流れるので歌も自然と覚えられるんです。

スキマさんの曲は何曲か弾きましたが、ピアノのリフで始まるパターンが非常に多く、けっこうオイシイんです。オカズの勉強にもなります。また、転調することも多いので、1曲で2度おいしい感じです。

いろんな曲を弾いていて感じるのが、「このコード、どっかで見覚えが」ってやつです。ひとまずこのレベルまでこれたかと思うと少しうれしいです。
ちなみにこの「奏」、転調後はアースウィンド&ファイアーの「That's the way of the world」と同じキーになるので、割とすっと入れたり。あと、スキマはsus4がお好きなようです。

不思議なもんで、半音キーの曲をやり込むと逆に全音キーの曲を忘れてしまったりします。本来全音キーは白鍵の割合が多いので弾きやすいはずなんですが。

なにはともあれ、スキマさん、声もさることながらコードワークはやはりすばらしい。近年のJPOPに一石を投じる存在だと思います。



genta0429 at 22:43|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年11月12日

ピアノ弾いてました

今日は寒かったですねー。おまけに雨で。
最高気温が17度だったようで。これでも平年よりは少し気温は高いとか。

さて、今日の夜は例によってピアノをぽろぽろ。
うちのピアノの上には本棚があり、そこには楽譜群がずらりと並んでいます。
もちろんこれらの楽譜を全部弾いたわけではなく、買っただけのやつも何冊か。

今日は最近買った「風味堂」のピアノスコアを見ながら弾いてました。
風味堂といえば「ナキムシのうた」が有名で、この本もこの曲が目的で買いました。前奏がカーペンターズの「Close to you」のパクリではないかとの疑惑がありますが、かなりいい曲でカラオケでもよく歌います。

次に本棚から見つけたのが「デヴィッド・フォスター」の曲集です。
デヴィッド・フォスターといえばEW&Fの「After the love has gone」やチャカ・カーンの「Through the fire」など名曲を作曲している偉大な方ですが、シカゴの「Hard to say I'm sorry」も作曲していたとは知りませんでした。
ということでこの曲も弾いてみようということに。シャープ4つくらいにも段々慣れてきて問題なかったのですが、最後には♭6つまで転調するわけわからん展開でした。でもいい曲です。

コードをおって弾いていると、クラシックのように楽譜をしっかり見なくなるので、メロディーを弾くときは少し苦労するようになりました。コードを弾きつつメロディを弾くところはやはり楽譜を追ってパクっていかないといけないかなと。
クラシックの経験をこういうところで生かさないといかんです。

明日は少し気温があがるようです。
天気もよくなるでしょうか。

genta0429 at 01:14|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年11月09日

次回ライブ選曲会議 たこみみくん登場

選曲会議中たこみみくん左:選曲会議中
CDウォークマンやら携帯プレイヤーやら線やらかさばってます。ちなみに飲み屋です。中央右側に変な物体が!

右:その正体はこれです。





先日神田でのバンドマスターズのライブに来ていただいた方々、ありがとうございました。(「全曲音源アリ!バンドマスターズライブin神田イゾルデ」参照http://genta.livedoor.biz/archives/50672431.html
ライブ後ライブハウスにて軽い打ち上げタイムだったのですが、そのときの勢いで「次のライブの日程決めてしまおう」ということになり、3月31日(土)に決定しました。

3月31日 です!

どうぞよろしくです。

それに伴い、今日は品川駅近くの居酒屋にて打ち上げ兼選曲会議を行いました。みなさん思い思いの曲を持ち寄って全員で聴きながら決めていく方式です。

でも居酒屋なので、まさかCDラジカセとかを持ち込んで聴くわけにもいかず、どうやって全員で聴きながら選曲会議をするのか、ということですが、ここで登場するのが、謎の物体「たこみみくん」です。
見ていただいてお分かりかと思いますが、穴が6つあいてます。
そのうちの1個にipodなりを差し込みます。後の5つの穴にイヤホンを差し込むと5人全員で聴けてしまいます。しかも「たこみみくん」を連結可能!合計10人まで同時に聴けてしまいます。バンドをやってる方であればこのすごさが分かるかと。

ちなみに実用新案権を取得しているとのことです。実用新案権は期限は10年。
ちなみに特許権は登録から20年、意匠権は出願から20年、商標権は10年ごとに延長で半永久権です。

そんなこんなでみなさん酒や食事をよそに曲に集中。そこからいろんなミュージシャンの話に派生し、話はどんどん膨らむばかり。普段はできない話だけにみなさん目がキラキラしておりました。

最終的には完全に決定しなかったのですが、早めに練習を入れておいおい決めましょうということに。早速11月から練習再開となりました。4ヶ月はあっという間ですからね。

選曲会議が思いのほか長くなってしまったため、その後に予定していたカラオケは後日別途開催ということに。みなさんミュージシャンだけあってカラオケ好きは尋常ではないです。

ということでみなさん3月31日(土)よろしくお願いします。



genta0429 at 00:19|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2006年11月06日

Winter song⇒悲しい色やね

最近セブンイレブンの「おこわ」シリーズにハマってます。
尋常じゃないハマりようです。ヒマがあったらおこわを食べているといっても過言ではありません。おこわがあればご飯何杯でも食べれます。
ここ最近朝飯はすべて「おこわ」です。
もち米がいいんです。
セブンイレブンのは3種類ありますが、イチオシは「栗おこわ」です。
秋を感じます。

さてさて、今日は以前紹介したヤマハのサイト「ネットで歌本」にていろんな曲をピアノ伴奏しておりました。いろいろと弾いていると、いろんなキーでみなさん工夫してるんだなと感じます。

とりわけハマったのが井上陽水&玉置浩二の「夏の終わりのハーモニー」
原曲もとてもいい曲でハモリが最高です。簡単かと思ったら以外に渋いコードを使ってたりして手こずります。

そしてドリカムの「Winter song」これも最高です。
流れる演奏はMIDIなのですが、さすがプロの作ったMIDIだけあってすごいです。弾きながら曲の世界に入り込んでしまいます。

仕上げは上田正樹の「悲しい色やね」
これは予想以上に手ごわいです。一応転調するんです。この曲のサックスソロがめちゃめちゃ好きです。オンコードの使い方が渋い曲です。

とまあポロポロと弾いておりました。
こうやっていろんな曲の伴奏を練習してたらいずれコード覚えるかなと思ってます。コードを覚えたら次は伴奏スタイルを広げないといけないです。まだ4分打ちがメインなので。

これが日課として根付くようがんばります。



genta0429 at 23:36|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2006年10月23日

ipod聴いてはピアノを弾き

今日はあいにくの雨でした。
昨日まで行ってた大阪も今日は雨だったようで、本格的な雨は久々です。
さて今日は新しい試みをしてみました。大げさなことではないですが、mixiの日記からこのブログへリンクという方法をやってみよかと。
外部ブログだとmixiに反映するのが結構遅れるんです。この方法であれば大丈夫かなと。なんで今までせんかったんやろ。

最近日中はipodで曲を聴き、気に入った曲を家でピアノで伴奏、という日課ができてしまいました。先日紹介したヤマハのサイトにある曲はそのサイトに接続しながら練習、ないものは直接楽譜をみながらということになります。

Xとかにハマった時期もありましたが、最近は元にもどってマキハラ、スキマ、コブクロあたりを聴いてはピアノでポロポロという感じです。

ちなみに今日見つけた感動の曲はマキハラの「てっぺんまでもうすぐ」。
なかなか気持ちを伝えられない男の子が「今日こそ決める」ってな感じで観覧車の中で告白するという内容なのですが、言葉の使い方や曲がきれいすぎて感動です。高校生くらいのときはこんな気持ちやったんちゃうかなと。

僕の周りにこの曲にピッタリな奴がいるので、いつか結婚式で歌ったろかとひそかに考えています(笑)。

しかしこの曲の楽譜がないので注文することに。
マキハラ全集はもってるんですが、この曲ははいってなかった。
仕方ないので今日は「僕が一番ほしかったもの」でがまんすることにします。



genta0429 at 21:59|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年08月16日

ピアノ特訓〜回想〜

模様替えうちの弾き語り&ハモリ特訓機です。
パソコンのアウトとマイクとピアノをミキサーに突っ込んだだけなのですが、曲に合わせてピアノが弾けるのでかなりの実地練習になります。
またハモリのチェックも弾きながらできます。
かなりのスグレモノ!


今日はなんとまあ湿度が高かったこと。
お盆にも関わらずフル回転でございました。
営業は超ド暇なはずなのに。

さてさて、10月8日の結婚式に向けて着々と練習を進めています。
何せ公式戦初ですので、かなり余裕で弾けるようになっとかないと。
中学校の合唱コンクールで初めて伴奏やったときのことを思い出します。

思えば小学校からはじめたピアノですが、小学校って遊び盛りじゃないすか。
低学年では男子もちょくちょくピアノやってる人もいましたが、高学年になると
「女みたい」とかいう理由でピアノをやめてサッカーなどスポーツへ転向する人がほとんどでして。
となると、まわりのみんなが夕飯前まで遊んでいるところを僕だけ16時とかに抜けてレッスンにいかないといけなかったわけで、ちょっとやめたいな、とかも思ってました。

しかし、親は絶対やめさせてくれませんでした。
もともと音楽をやっていた親だったので、大人になってから音楽ができるのはどんなデカいことか分かってたんでしょうね。でもあの頃は結構後ろ向きでした。

しかし、そんな僕に転機が。
中学校でひょんなことから合唱コンクールの伴奏をすることになりました。
男子でピアノやっていたのはこの時点でもはや僕だけでしたので、他のクラスの女性ピアニストにまじって定番の「マイ・バラード」を弾いたのでした。

その反響がすごかったこと。
大人になった今でこそ男性ピアニストなんてザラにいますが、当時は周囲はかなりの衝撃だったようで。これがきっかけでハマってしまいました。なんてオイシイんだと。

それから高校卒業と同時に一旦ピアノからは退き、大学入学と同時になぜか1年間だけドラムに走り、本業のサックスに戻り、今に至るわけですが、あの時やめさせてくれなかった親に超感謝です。

てなことで昔の感覚が徐々に戻りつつあり、視野や表現力は年の功で以前よりかなりアップしているので、また違った感覚で曲と向かい合っています。
やっとこさAメロがスムーズに通るようになりました。

あと2ヶ月をきりましたが、なんとかなるでしょう。
あとはハモリながら弾けるかどうか!



genta0429 at 23:36|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年08月14日

ピアノ特訓

世間は今日から16日くらいまでお盆休みなようで。
ちなみに僕は来週休みで福岡で豪遊という予定です。

仕事もド暇な今日、仕事中に新幹線の予約やらなんやらをやっていると、8月も半分終わることに気がつきました。いろいろと先々の予定が頭をよぎったのですが、うっかり忘れていたのが10月8日の同期の結婚式です。
普通に出席するならなんのことはないのですが、実はこの式で初のピアノデュオをやることになってまして。
デュオといってもピアノ&サックスではございません。
ピアノ・ハモリ&ヴォーカルという編成なのです。
てことでピアノを公式戦初披露ということになります。

てことで帰りにあわてて楽譜屋さんに寄り、お目当ての曲の弾き語り譜を購入。さらっと見てみましたが、ある程度原曲に忠実なようです。
早速帰って弾いてみますが、昔取った杵柄である程度は初見でクリア。
しかし、これではいかん!
今回は弾けるようになるプロセスを重視したいと思ってます。
譜面にかじりついて練習だとクラシック脳のもとでの習得となり、理論やアドリブに結びつかない気がしますので、あえてコード譜のみを見ての練習など、いろんな角度から攻めます。

で自分の思うように弾いた結果、たとえば楽譜のような伴奏が出てくるってのが理想ですかね。
しかしこの楽譜、アレンジがしっかりできてるので、ついつい丸ごとコピーしたくなります。
英語でいう「熟語を覚える」的なつもりで丸覚えしちゃってもいいのかな。

おそらく当日は生ピアノ。しかもハモリながら。
感覚のズレが怖いところですが、そこはなんとか名器S90にサポートしてもらってがんばりますわ。



genta0429 at 23:17|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2006年07月21日

ジャズピアノ修行中&独立後1000アクセス突破

mixiから独立して1ヶ月、やっとこさ1000アクセスいきました。
みなさま、ありがとうございます。エロトラックバックにもみまわれながら、なんとか最初の山を越えました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

さてさて、今日は最近打ち込んでいるジャズピアノの話。
ライブでアドリブをするたびにペンタトニックに頼りっきりなので、理論を学んで幅を広げよう、てことで10年ぶりにピアノを再開しました。

少しそれますが、小学校の習い始めのとき「エレクトーンよりピアノだ」という話をよく聞きました。大学のころはコードとかが学べるエレクトーンの方が、と思ってました。
しかし、いろんな音楽を聴いていった結果、表現力という点でやはりピアノに軍配があがりました。ピアノはとても置けないですが、生に忠実なヤマハのS90。
買っておいて損はなかったです。

で今教材として利用しているのが「ジャズの練習」。いわゆるハノン的な本ですが、ジャズを意識した内容になっておりコードがいろいろと飛ぶので、無機的な運指+次のコードを予測しながら弾く、ということが身に付く名書だと思います。

あとひとつがキーボードマガジン監修の「はじめてのジャズピアノトリオ」。
つまりはピアノのマイナスワンCD付きの本ですが、ジャズのコードの特性やアドリブ手法などを有名な曲を用いて1つずつ身につけていける、これまた名書です。
なにより弾いてて面白いです。

弾いててすごく思うのが、ジャズピアニストの頭の中ってどんな感じなのかなと。
左でバッキングしながら右手でアドリブすると、必ずバッキングがおろそかになってしまいます。弾いていくうちに融合していくんでしょうが、なかなか難しい。
何かいい整理の仕方があったら教えてください!

やっとFのブルースのバッキングと超初歩のアドリブができるようになったところで、まだまだ先は長そうです。当然ですが。

でもやっぱり生ピアノがいいなー。
いくら忠実な電子ピアノでも、楽器自体の響きは再現できません。
生を弾いたときに指に伝わる振動が恋しいです。



genta0429 at 00:32|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)