カラオケ

2007年03月26日

会社休んでました

今日は会社休んでました。
ていうかうちの会社、健康診断は一年に一回必須かつその日は休みが取れるというスグレもの。仕事で何もないことを祈り今日を休みにセレクト。

てことで健康診断前6時間は何も飲んではいけない、食ってはいけない、なので朝10時から診療所にいってきました。最近食事が偏りがちなので血液検査がちと心配です。結果はどうだか。

ひとつショックなことが。
聴力検査、左耳の高い音がキャッチできませんでした。ヘッドホンのあて方かなということで再度やりましたがやはりだめで。ミュージシャンにとって左耳が聴こえんのは結構致命傷です。話や音は左が利き耳だといいますから。
とはいってもこれまでと変わりません。遠い将来何か起こらないことを祈ります。
去年は健康診断でこんなに祈ることはなかったです。これもミソジ前の悲しさでしょうか。

その後、今日予約していたボーカルスクールでの体験レッスン。
仕事終わりに行けるように上野校があり、かつリーズナブルなスクールを選択。
体験だったのでほんの30分ほどでしたが、得るものはかなり大きかったです。

サックスというメロディー楽器をやっているので、音符上のテクニック(フェイクなど)は分かっているかなと。てことは呼吸法だとか体の使い方だとかの根底の部分をやってしまえばほぼ事足りると思ってました。今日の体験レッスンではまさにそこをやってくれたのでかなりの儲けものでした。
ちょっと2ヶ月ほど様子を見てみようと思います。今後2ヶ月はウタヒロ率大幅アップは間違いないでしょう。

ある楽器をある程度習熟してくると、楽器を演奏する楽しみ=楽器の響きを感じること、っていう感じになってきます。どんなに音がいい電子ピアノでもピアノ自体の響きだけは絶対に感じられないわけです。
自分の出した音の響きを感じる楽しみをコンスタントに味わってみよかなと思います。



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2006年11月04日

テニス⇒前日リハーサル⇒一杯⇒カラオケ

まず最初に。
明日11月4日(土)夕方以降の予定が空いている方、ぜひ神田へCOME!
明日11月4日(土)17:30〜ライブやります。
場所はJRまたは地下鉄銀座線神田駅徒歩5分「イゾルデ」です。http://www.isolde.jp/access.html
JPOPの中でもかなりおしゃれでレベルの高い内容をお送りいたします。
料理も飲み物もおいしく、かつ安い!チャージも1000円!
17:30〜です。ぜひみなさんお越しください。

さてさて、3連休の初日はいい感じで晴れました。僕は連休になると関西へもどるか、そうでなければ細切れにいくつか予定をいれて過ごすことが多いです。
初日からちょいハードスケジュールでしたが、今日はまず外苑前でテニスしてきました。
ここんとこ予定が合わず顔を出せてなかったのですが、今日は明日のライブのリハーサルが14:00からだったので時間が合うということで参加しました。
いつもは少し郊外のテニス場なのですが、今日は外苑前ということで、まわりに見える風景も違いました。お隣が神宮球場ですぐ近くには秩父宮ラグビー場があります。今日はなんか大きなイベントをやっていたようです。

その後は明日のライブ(厳密には今日)の最終リハが神楽坂のスタジオでありました。ここですhttp://www.oxistudio.jp/
以前も書きましたが、大所帯で入ってもそれぞれの音がくっきり聴こえるいいスタジオです。今までも何度かお世話になっております。
これまでかなり練習を積んできたこともあり、ほぼ完全な仕上がりでした。あとは本番へ向けてテンションをどうもっていくかですね。お越しいただく方、期待していただいていいですよ。

その後、テニス帰りのメンバーがまだ銀座で飲んでいるとのことだったので急遽銀座へ。ワンコインバーでスノボの脱臼の話やスノボは封印してスキーに転向する話などいろいろ話してるうちに、カラオケに行こうということになりそのままカラオケへ。4人で2時間半という結構濃密な時間でした。

最初は自分の好きな歌を歌っておりましたが、途中から年代別メドレータイムへ突入。さかのぼりの限度は91年まででした。逆に2000年を越えてくると新しくてうろ覚えという現象が起きました。こんなちょっとしたことでも年齢を認識せざるを得ません。
メドレーですが、「よし次サビ!」ってところでプツっと切れたり、選曲が偏ってたりとメドレーらしからぬメドレーでした。ある年度メドレーではチャゲアスの「YAH YAH YAH」の最後の部分をピックアップしており、「YAH」×17でそのまま終わり、というのもあり思わずコケてしまいました。「終わりかい!」とツッコむ場面もしばしば。なかなか楽しいメドレーでした。

てことで何もなければ18時過ぎに帰宅しゆっくりしてたかと思いますが、結局日が変わってからの帰宅で3連休初日を満喫できました。
あとは明日ベストな演奏をするのみ!



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2006年10月24日

久々にウタヒロ その他

今日はさむかったですねー。朝一歩出た瞬間どうしようかと思いました。

どうやら先週末は風邪だったようで、すでに治りかけです。
僕の治し方は「見てみぬふり」です。のどが腫れている、体がだるい、たぶん風邪なんだろうが、んなことは知らん、ということで遊ぶときは遊んでしまう。
そんな治し方です。

そんな風邪が完治しない中、今日は久々にウタヒロへ行ってきました。
偶然にも今日は半額デー。
最近ピアノ伴奏をポロポロ練習しておりますが、ピアノを弾きながらですとピアノに集中してしまい、どうしても喉の状態などがおろそかになります。ドラムのときのように完全に頭を分離させるべく、歌もたまに歌っとかんといかんなと。

最近は元にもどってマキハラ熱が加速しており、日中移動時間のipodはもっぱらマキハラです。聴きながらも喉は動作しており、今にも歌いだしてしまいそうなのが怖いですが。

XやらTUBEやらいろいろと手を出してみましたが、やはりマキハラには発声の基本がこめられていると改めて感じました。本人の声を何度も聴いているので少しはマネっぽくなりますが、声が自然に通る感じです。おそらく地声と裏声を混ぜるバランスが自分にちょうどいいのかと思われます。
マキハラを歌ったあとコブクロにはいると、これまたスムーズ。コブクロは実は僕の地声と裏声の境目を微妙に攻めてくる高さの曲が多いのですが、今日は自然といい感じになりました。

あとは、誰かビブラートのうまい練習法などを教えてください。
やはりサックスのように「アウアウ」と練習するしかないのでしょうか。
歌でそんな地味な練習は自信ないですが。



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2006年08月03日

木綿のハンカチーフ@夢屋歌之助

今日は本社での会議が1時間ほど延び、20時に終了となったので、その後Bダッシュで品川へ。僕がまぜてもらっているバンド「バンドマスターズ」のみなさんとわいわい飲み食い歌いしてました。

1次会の楽しいお話のあと、恒例の2次会カラオケへ。
ビッグエコーもよかったのですが、ちょっと気になる看板「夢屋歌之助」。
たまにはちょっと違うところも、ということでこの店になだれ込みました。

ひとつ心配していたのは機種でございます。
マニアックな話に突入しますが、演奏(歌含む)とは音が出て終わりではなく、出た音を出した本人が聴くまでだと思ってます。とするとカラオケといえども自分の本来の声をいかにリアルに返してくれるかがポイントになるわけです。
これがちゃんとしてないと無理矢理補正しようとして、自然な体の使い方ができなくなり、結果として喉に負担がかかることになります。
この歌之助、機種が「UGA」でしたが、部屋が広かったのと、いいスピーカを使っていたせいか、音はかなりよかったです。

さて、タイトルにあります「木綿のハンカチーフ」。
このバンドのボーカルさんが歌ってらっしゃいまして、この方の歌うこの曲はピカイチです。
実はこの歌、椎名林檎バージョンもあるのですが、聴くなら断然!太田裕美バージョンです。説得力が違います。
こんな歌詞です。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/momennohankachi.html
ちなみにこの曲は1975年の作品で、今では携帯があったり、交通の発達もあったりでこの曲のようなシチュエーションは存在しないかもしれません。
しかし、なんでしょうか、この歌詞の説得力。
まず、この彼女がなんとけなげな。3コーラス目の7行目「でも」の部分に一番それが現れています。しかし彼は都会にハマり、別れてしまう。
すごくストーリー性のある歌ですが、これを見ていると女性は大人、男性は子供なんだなとつくづく感じます。男、しっかりせんといかんですよ、と考えされられる歌です。
いやー名曲ですね。
あとひとつ、爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」も今ではなんともないシチュエーションなのですが、曲を聴くたびにこの曲の舞台にハマってしまう名曲です。



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2006年07月19日

サマーソング

いやー、やっと雨がやみました。
東京は普通に降ってましたが各地ではかなりの災害のようです。
そしてなぜかテレビの映りが悪いです。

さてさて仕事にからみますが6月に組織変更があり、まだモヤモヤっとしてる中、僕が勤務する上野支店で決起イベントをやろうということになりました。
イベント企画人に尋ねると、なにやらカラオケを絡めた楽しいイベントにする方向らしく。
昨日の日記とかなり関連があるなと思いつつ話を聞いていると、サマーソングを探しているとの事。おそらく曲をあらかじめ決めてどうこうという話でしょうか。
で早速職場にもかかわらずipodを取り出し、「こんな感じのやつは?」とかいう感じでリストアップしていくと、やはり「TUBE」、「サザン」などがあがります。
※達郎は案の定あがらず。

しかし一つ問題がございまして、女性物があまりにも少ないのです。
渡辺美里の「サマータイムブルース」といってもジェネレーションギャップに阻まれる割りに「ふたりのアイランド」は知ってるし、妙にピンクレディにこだわるし。
この企画人何歳なのかわからなくなりましたが、考えてみてもやはり思いつかないです。
みなさん、何かご存知ないですかねー。
松田聖子とかプリプリとかジッタリンジンとか引っ張りだしてみたのですが、広く知られている曲はやはりすくない・・・。
なかなか難しいです。

下記は参考までに過去の記事です。
「夏っぽい、冬っぽい」について考えてみました。
http://genta.livedoor.biz/archives/50342629.html



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カラオケの選曲

今日は週明けということ&低気圧ということで体が疲れ気味でございます。
低気圧=体を押さえつける気圧が低い=血管ひろがる=血の流れがゆるくなる
=低血圧=疲れ気味 という僕の勝手な理論です。

さて今日はトピックスがなく、普段から悩みの種のひとつである「カラオケの選曲」について書いてみたいと思います。

みなさん、会社やプライベートなどいくつかのコミュニティをお持ちだと思います。
コミュニティは趣味や年齢も様々で、聴いて育ってきた音楽もまちまちです。
ことに僕の場合は両極端で、会社は若手ばかりですが、プライベートは半ミュージシャンの方ばかりなので僕よりも少し年上でしかもいろんな音楽をご存知。
で、僕も半ミュージシャンですので、どちらかというと会社のコミュニティーでのカラオケに頑張って適応しないといけません。

僕がカラオケで歌いたい曲というのは一言で言うと「歌い甲斐のある曲」です。
となるとその時々で売れている曲は大抵当てはまらず、いわゆる玄人志向の王道を選曲することになります。
こういった曲をプライベートで歌うと皆さん当たり前のようにご存知で、バックバンドのリフやフィルがどうのこうので盛り上がるマニアックっぷり。これが楽しくてたまらないんですがね。
しかし、こういった曲を一般の人が知っていることは非常にまれで、何よりもみんなで盛り上がれないため、そんな曲を選んだ自分に罪悪感すら感じるときも。

また、レパートリーの薄さゆえ、1曲目を進められても困る場面が過去大変多かったです。
こういうときのためJ-POPはちょくちょく仕入れてます。
最近は歌い甲斐のあるJ-POPが増えてきたような気がします。
最近仕入れたTUBEやX(?)などは、みなさんご存知&歌い甲斐あり&盛り上がるという3拍子揃った奴らです。それでもちょい古めなのですが(笑)

ま、結果として自分が楽しけりゃ、ということだと思いますが、ついついミュージシャンたるもの、自己満足だけでなく周りをいかに楽しませるかについて気になります。
やはりその場にあわせた選曲というのは重要なのかなと。

たまーに会社とプライベートの合間を縫うコミュニティが出現したりします。
これにはさすがにとまどいましたが。


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2006年07月10日

カラオケ、パタパタママ、そして寿司

お疲れ様です。(for皆様)
昨日の更新直後、エロトラックバックにやられました。
あれはほんまに腹たちます。許せんです。今はガッチリガードしてますが。

今日は細切れで3つほど。ウタヒロ、パタパタママ、そして寿司の3本です。

【ウタヒロ】
今日は帰りがちと遅く、21:30に駅につきました。
最近かなり頻度が増しているウタヒロへ。
なんでも影響を受けやすい僕ですが、昨日のライブも例外ではなく、今日はタツローを少々。
散々聴いているだけにあの独特の歌いまわしに影響されます。自分の声がどこまで地声なのか、コントロールを忘れてしまいます。この方の歌をものにするには結構時間がかかりそうです。

【パタパタママ】
昨日のライブでもひとつ印象に残っているのが「パタパタママ」
主婦の一日をコミカルに描いた曲です。
歌詞を聴いていてなんともほのぼのした歌だなと。さっそくネットで歌詞を調べてみました。
http://www.msi-mall.com/composer/sase/words/pata.html
まだ彼女もいないくせになんですが、僕は「嫁は家で家事!」という気はまったくないのです。しかし、この歌からはなにか今の時代に失われた感のある家族のあたたかさが感じられます。これは名曲!

【夕食】
といってもウタヒロ後なので22時過ぎです。
駅前の回転寿司へ。
閉店前だったせいかネタもあまりなく、マグロ⇒えんがわ⇒はまちを3周ほど。
実はこないだ仕事の関係で両親が東京にきてまして、3人であの寿司の殿堂、銀座の「久兵衛」へいきました。そんなに変わるのかと思ってましたが、食べてみてびっくり! これを食ったら回転寿司はもはや食えないと思いました。しかし久々に寿司だったので満足でございました。



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2006年07月05日

久々にウタヒロ その他もろもろ

いやいや、今日はあいにくの雨で。
こんなにまとまって降ったのは久々じゃないでしょうか。
【待望のR-09】

R-09

さてさて、今日は会社に「R-09(下の写真参照)」が届きました。「君、ほんまに大丈夫?」ってくらいのコンパクトさと軽さ。こいつがあのDATと同じ音質で録音できるすごい奴とは。さっそく7月8日のライブにてその効果のほどをためさせてもらいます。
音質もさることながら、録音データをファイルとして転送できるのはかなり魅力。
この機能がついたMDウォークマンがバカ売れとか。
注意すべきは電池ですな。オキシライド必須!




【久々のウタヒロ】
今日は帰りがいつもより早かったので、久々にウタヒロで30分ほど。
いろいろなバンドにお世話になっているおかげで30手前になってもいろんな曲を知ることができるのはうれしい限り。
最近はXと同じ高音つながりでJOURNEYにハマっとります。
ここ3日ほどはipodでリピートしまくりです。あれだけさわやかな高音は聴いてて気持ちがいい。しかも歌うともっと気持ちがいい!
JOURNEYといえば映画「海猿」1作目でおなじみ「open arms」、日産「エルグランド」のCMでおなじみ「Don't stop believin」、あとはあまり知りません。てことで今日はこの2曲を中心にまわしました。ipodでイメージができていたせいか、高音が当たる当たる。非常にすっきりして家路につきました。
こないだ一緒に飲んだロックボーカリストが「口を開けば誰でもぜったい声がよくなる、なぜなら喉もつられて広がるから」という単純明快なアドバイスがあったのですが、当たってますわ。



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2006年03月07日

ウタヒロ半額DAY

ということで今日は恒例の30分限定うたひろDAYでした。
※関西ではジャンカラといいます。

今日は高音が通るなという感覚があったので迷わずマキハラオンパレードでした。セットリストは以下。

1.僕が一番ほしかったもの(Blueが「GIFT」という曲名でカバーしとります)2.LOVE LETTER
3.Forget me not(オザキのカバー)
4.君は僕の宝物

マキハラはなんといってもベンド加減が心地よいですね。
ミやシの最低限の音しかベンドしないので、ベンドがより引き立ち、かつしつこくないのがいいです。
 また、マキハラ歌唱法でいくと、ファルセットがしょぼくならないですね。口をあけて歌うせいか、つられてのども開いてしまったりして。イメージとしてはバルーンアートの風船が膨らんでいくイメージを持ってます。空気が入って太くなっている部分が奥に広がるというか。
 ま、まったくモノマネはいかんですが、同じイメージを持つことは大事ですな。

またこれがサックスのプレイにも出るんです。おんなじなんです。歌のイメージってどの楽器やるときにも共通なんですね。

とまあとりとめもない話でしたが、一人カラオケいいですよ。
自分を思い切り解放できるというか。一度気が向いたらやってみてください

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2006年03月01日

家路の途中の駅前カラオケ

今日はほぼ週3ペースで行っているカラオケデーでございました。1人で行くとまた違った趣旨で楽しめます。体の鳴りとかビブラートはどうかけるのか、とか。やはり楽器吹きのせいか、声も楽器だという考えの下、毎回没頭してます。
ちなみにセットリストは
・Silent Jerousy(X Japan)
・僕が一番欲しかったもの(槇原)
・I Love You(オザキ)
その他もろもろ30分ほど。

毎回悩むのは地声とファルセットの境界をどう調整つけるかですね。やはりある程度エッジが欲しいなと思うもので。
いやしかし槇原のあとXうたうとなんかソフトになってしまっていけませんね。ロックになると歌い方も変えないといかんのですかね。

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