2007年11月25日
フットサル&タップダンス
こんな話題で日記を書くとまたいろんな検索でうちのページが引っかかるのかなと思うとちと申し訳ないです。
この3連休はほんまに怒涛でした。
そのようすをまあ読んだってください。
【23日】
25日にあるタップダンス教室の発表会のバックバンドをすることになり、そのリハで蒲田の「佐々木 隆子ダンススタジオ」へ。蒲田へは初上陸でしたが、なかなか雰囲気のある街でした。
本番とおり2度ほど通して終了。
【24日】会社主催のフットサル大会で舞浜へ。
うちの会社グループ全体から20チームほど参加し、僕は所属している池袋支店から出場しました。うちは直前までメンバーが集まらず、ついでにドタキャンも出たせいでギリギリ6人で出場。補欠は1人のみという選手層の薄さで挑みました。
正直、フットサルというスポーツをナメてました。コートの広さから必要な運動量、当たりの激しさ、すべて想像と違ってました。とくにキーパー以外のフィールドプレイヤーは前後半計12分走りっぱなしです。ハーフの6分がどれだけ長く感じたことか。1試合目の前半で、6人で挑んだことが大失敗だと早くも悟りました。
この日は合計6試合。メンバー全員ガタガタでしたがなんとか最下位は免れ、ブービー賞を手にすることができました。勝ったのは最後の1試合のみ。しかもPK。結構うれしかったです。終わってみると、音楽とはまた違った爽快感がありました。ミュージシャンたるもの、コンタクトスポーツはやってはいけませんが、チームスポーツはいいもんです。
あまりの筋肉痛の激しさに、帰りに薬局で「バブ」と「大豆ペプチドゼリー」を購入。10時にはバタンキューでした。
【25日】
今日ですが、「佐々木隆子ダンススタジオ」のタップダンス発表会のバックバンド出演で銀座博品館に行ってきました。フュージョンバンド「タバスコ」はなんでもやります。思っていたよりもかなりしっかりしたイベントで、朝10時に搬入してから夜21時の搬出まで丸1日のイベント。
今回はライブとは違って、あくまでバック演奏に徹するという意味で初の経験でした。テンポから音から踊りやすいように間違わず正確に演奏しないといけないので、かなり気を遣うステージでもありました。アドリブの部分もあるのですが、極力音数を減らしてシンプルにするという、いつもと逆の発想です。
イベント自体は3部構成で、3部のみタバスコの生バンドでのステージ。
老若男女次々と入れ替わるバラエティに富んだステージでした。なかでもタバスコのドラマー矢島氏とアメリカ帰りのタップダンサーSHUNのセッションやマリンバを3人でたたきながらタップをするグループは圧巻でした。
途中、1曲だけバンド演奏の時間があり、「チキン」を演奏しました。アドリブをシンプルに、という考えが功を奏したのか、主観と客観のバランスがうまくとれたアドリブができたかなと。
最後は総勢10名ほどの数で攻めるステージ。バンドの演奏もそれにつられて熱が入りました。演奏しながら足の動きをみておりましたが、ドラムでいうとルーディメンツと同じイメージかと思います。「このリズムを出すにはこの動き」というのがある程度決まっているようです。1日見ているととても気持ちがいいダンスでちょっとかじってみようかなとも思いました。
なにはともあれ、メンバーのみなさんおつかれさまでした。
なれない経験で疲れましたがまたやってみたいですね。
家についたらもう1日が終わりです。
明日が会社なのが信じられん。

