2007年10月05日
爆風スランプの...! 青山音楽室
かなりご無沙汰しておりました。
明日からまた京都です。今回は高校の同級生の結婚式です。
初のオリジナル曲をひっさげて帰ります。さて、昨日は表参道の「青山音楽室」というライブハウスでライブきいてきました。
なんでも現在僕がやっているフュージョンバンド「タバスコ!」のメンバーの方々の先輩が出演されるとのことで。
「タバスコ!」のギターさんとキーボードさんは大学が京都でして(もう20年ほど前だそうですが)そのときの軽音楽部の先輩だそうです。
京都を中心にサックスで活躍されている「登 敬三」という方です。http://www.h3.dion.ne.jp/~k-nobori/
そのほかギター、キーボード、ベース、ドラムの5人編成だったのですが、ベースの方の名前がどうしても引っかかってました。「和佐田 達彦」氏。
実際に顔を見て思い出しました。
あの爆風スランプの「バーべQ和佐田」氏です!
爆風スランプといえば僕が12歳くらいの頃から有名になってましたが、当時はベーシストが不在で(江川ほーじん氏はすでに脱退。余談ですが江川氏のスラップ教則ビデオを持っています。)いろんなバンドからトラを呼んでいました。
そうこうしてるうちにオーディションがあって、ベースが新加入しましたが、それがこの「バーべQ和佐田」氏です。ヒゲの風貌もあの頃と一緒でした。休憩時間とかにいろいろしゃべりましたが、和佐田氏に対する第一声は「ザ・ベストテン見てました!」でした。なんとミーハー。
ベースもパワフルですごい存在感でした。
しかもかなり気さくな方で、いろいろと気軽に話してくれました。京都が好きで、関西に帰りたいがために年に数回関西でイベントを企画するそうです。
京大出身で、学生時代は「ITACHI」という伝説のバンドのベースを弾いていたそうで。
話がそれましたが、今回の注目は僕にとってはやはりサックスの登氏。
ジャズアレンジした曲が中心だったのですが、サックスがうなるうなる。
とにかくすさまじいブロウでした。
なのに音使いにムダがない!あれだけ吹いてたらスケールとか関係なくなってしまうところなのに。とにかく登氏のサックスには感動しまくりまして、CD買ってサインまでもらいました。ちなみになんと現在西京極在住。
僕の実家から自転車で15分くらいです。
自分としてはかなり楽しく、勉強になったライブでした。
あれくらい強烈な個性を僕も身に付けたいものです。
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この記事へのコメント
できる人はほんとに何でもできるんですねぇ

ほんまですねー。
「打ち込む」のが得意なんですかね。
「打ち込み」じゃないですよ。

