2007年09月26日
楽器経験と作曲
「人間vs機械」の話ではございません。
さらーっと聞き流し、いや見流してください。
これまでの楽器経験て曲作りに影響するなーと。
いろんな楽器をさわっていると、その楽器の限界ってわかってきますよね。音域の限界や動きの限界。ドラムなら手順などの制限があったり。
僕が打ち込みをするとき、その楽器にできないことは打ち込んではいけない、と思っています。したがって、そうしてできあがった曲は人の手で演奏可能なものでなくてはならない、と思っています。
今日も打ち込みをいそいそとしていましたが、「ドラムのこの手順はありえん!」とか「ベースにこの音域は不可能!(5弦は別として)」とかいうルールに基づいていろんな修正をしてました。今回はサックスのカラオケを作ってましたので「人間が演奏可能」というルールがより厳しいものになってた気がします。
せっかく機械を使ってるんだからわざわざ「人間が演奏可能」という制限を加えなくても、とも思ってしまいますが、まあ打ち込みにおいてはこういうタイプでございます。逆にテクノとかそういった系の打ち込みはよく分かりません。
僕は欲張りなので、そうこうしてるうちに「打ち込まずに自分で演奏!」とかいうことになっていろんな楽器を練習し出しそうでこわいです。中でも打ち込みではニュアンスが出せないギターとかは特に。
そういえばYou tubeでコルトレーンの「Giant Steps」を♪=350で演奏するロボットの動画がありました。地球博ではトランペットを演奏するロボットが登場しました。管楽器はすでにロボットが演奏可能となっています。
これですわ⇒http://jp.youtube.com/watch?v=Z7VJMGy3P4w
さらーっと聞き流し、いや見流してください。
これまでの楽器経験て曲作りに影響するなーと。
いろんな楽器をさわっていると、その楽器の限界ってわかってきますよね。音域の限界や動きの限界。ドラムなら手順などの制限があったり。
僕が打ち込みをするとき、その楽器にできないことは打ち込んではいけない、と思っています。したがって、そうしてできあがった曲は人の手で演奏可能なものでなくてはならない、と思っています。
今日も打ち込みをいそいそとしていましたが、「ドラムのこの手順はありえん!」とか「ベースにこの音域は不可能!(5弦は別として)」とかいうルールに基づいていろんな修正をしてました。今回はサックスのカラオケを作ってましたので「人間が演奏可能」というルールがより厳しいものになってた気がします。
せっかく機械を使ってるんだからわざわざ「人間が演奏可能」という制限を加えなくても、とも思ってしまいますが、まあ打ち込みにおいてはこういうタイプでございます。逆にテクノとかそういった系の打ち込みはよく分かりません。
僕は欲張りなので、そうこうしてるうちに「打ち込まずに自分で演奏!」とかいうことになっていろんな楽器を練習し出しそうでこわいです。中でも打ち込みではニュアンスが出せないギターとかは特に。
そういえばYou tubeでコルトレーンの「Giant Steps」を♪=350で演奏するロボットの動画がありました。地球博ではトランペットを演奏するロボットが登場しました。管楽器はすでにロボットが演奏可能となっています。
これですわ⇒http://jp.youtube.com/watch?v=Z7VJMGy3P4w
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by
イワモト
2007年09月26日 01:11
げんたぁ〜! 遊びにきたぞ〜!
週末は会えて嬉しかったぞ〜!
ずっと音楽やってるんやなー
こちらメッキリであります( ̄^ ̄;ゞ
うちのblogも(よくわからん内容が多いけど)
遊びにきてな〜♪
週末は会えて嬉しかったぞ〜!
ずっと音楽やってるんやなー
こちらメッキリであります( ̄^ ̄;ゞ
うちのblogも(よくわからん内容が多いけど)
遊びにきてな〜♪
2. Posted by
GENTA
2007年09月26日 01:35
◆イワモト
おお!何年ぶりかいな。
またモノマネ聴きたいぞ。
せっかくの才能がもったいない!
今後ともよろしくー!
おお!何年ぶりかいな。
またモノマネ聴きたいぞ。
せっかくの才能がもったいない!
今後ともよろしくー!
3. Posted by Dreddy
2007年09月26日 01:48
日頃「シミュレーション」することで曲を成り立たせているワタクシ。まともに弾けるのはベースだけですが、あらゆる楽器をシミュレーションします。
そこで思う事なのですが、その音がその曲やそのアレンジに必要なら何をやっても構わないんです。生バンドを意識して作るならそれなりの決まりは守らないとそうはないらないし、一方生では考えられない事をやれるのが機械ですから、そういった面白みも存在する。
その音楽が自分に何を求めているのか、心を開いてあげればおのずと方向性や方法論は見えて来ます。
かつてシベリウス音楽院に学んだ和声学の先生が、初演を「ノイズ」と酷評されたストラビンスキーの話をした後、こう言いました。
「君が美しいと思うなら、どんなハーモニーもやってはいけないことは無い」
自分を信じて、明日もGo!(笑)。
そこで思う事なのですが、その音がその曲やそのアレンジに必要なら何をやっても構わないんです。生バンドを意識して作るならそれなりの決まりは守らないとそうはないらないし、一方生では考えられない事をやれるのが機械ですから、そういった面白みも存在する。
その音楽が自分に何を求めているのか、心を開いてあげればおのずと方向性や方法論は見えて来ます。
かつてシベリウス音楽院に学んだ和声学の先生が、初演を「ノイズ」と酷評されたストラビンスキーの話をした後、こう言いました。
「君が美しいと思うなら、どんなハーモニーもやってはいけないことは無い」
自分を信じて、明日もGo!(笑)。
4. Posted by
GENTA
2007年09月26日 07:46
◆Dreddyさん
おお、いいお話をありがとうございます。
多分打ち込みに本格的に手をつけたことがあまりなかったので、方法論を探っている段階なのかもしれません。
もっといろんなことを試してみないといけないですねー。
おお、いいお話をありがとうございます。
多分打ち込みに本格的に手をつけたことがあまりなかったので、方法論を探っている段階なのかもしれません。
もっといろんなことを試してみないといけないですねー。

