2007年06月02日
lexicon リバーブの威力

←レキシコン MPX500なるものです。
買っちゃいました。
エリック・マリエンサルなど、プロの方々は結構自前
のエフェクターをもってるようです。
手元でエフェクトって快適です。
いよいよ6月4日(月)に帝国ホテルでのステージを控え、今日は最終練習でした。前にも書きましたが、やる曲はマイケル・ブレッカー追悼の意味もある超難曲「SOME SKUNK FUNK」!
で、つい3日前に落札したレキシコンのエフェクター「MPX500」を早速試すことに。「管楽器奏者がなぜラックを持っている?!」ってのがいいですね。
ご存知の方も多いと思いますが、このメーカーのリバーブにはかなりの定評があり、ここのやつを使ってしまうと他のブランドのリバーブは使う気にならないといわれております。単に音を響かせるのではなく、空間を作り出すリバーブなんだそうです。
ま、「SOME SKUNK FUNK」のような曲にリバーブもくそもないのですが、中間部にサックスとドラムだけのソロパートを無理矢理作ったので、そこで「コーラス&リバーブ」なるエフェクトを試してみました。結果、かなりいいです。あまり細かいことはいえませんが、ウソ臭さがまったくない感じで自分の音にかなりの付加価値を与えてくれるアイテムです。
他にもうれしいのが、入出力がバランス端子(穴が3つあるやつ)だということです。最近オトンに教わったのですが、アンバランス端子(たとえばエレキギターの端子)はノイズによる音の減衰があるため、DIという機器によってバランスに変換しないといけないらしく、接続もいろいろと面倒です。
その点、この機器は最初から最後までバランス入出力でいけるのでいくらケーブルを延ばしてもOKとのこと。(音響の基礎の基礎らしいです。)
普段は月曜が楽しみということはまずないですが、今回ばかりはめちゃめちゃ楽しみです。うちの会社の社員会のため、一般の方は入れませんが、会社関係の方、ぜひ見て帰ってください。
ぐだぐだにならなければ音源もアップ予定ですのでみなさんぜひ聴いてみてください。

