2007年05月16日

話題のリード 「レジェール」

地獄の基礎練も早4日目に突入。
1日2時間(飲み会があるときは終わってから1時間)を必須として自分に課しているわけですが、意外と楽しいもので時間がちょっと足りません。プラス1時間ほしいところです。

さて、今日は話題のリード「レジェール」を試してみました。
木管プレイヤーにとっての永遠の課題がリード選びだと思います。
いいサウンドを求めて10万円高い楽器を買うのと、いいリードを見つけるのとでは断然後者に軍配があがります。
でもなかなかいいリードというのは見つからないもので、一箱10枚2000円の中に1つ2つあるかないか。時には全部ダメということもよくあります。タバコ並に金がかかります。

で、今回登場したのがこのレジェールリードhttp://www.legere.com/home.htm
つまりはプラスチックみたいなものでできているリード。
これまで「ファイブラッセル」や「バリ」などケール(葦)素材以外のものはありましたが、なにやらこれは他と一線を画す様子。思わず1枚2940円を買いました。

試してみると、やはり素材のせいか温かみが足りません。
固さがかなり細かく設定されているので、もう少し柔らかいのを買うべきだったかと後悔。エリック・マリエンサル好きの僕にはちょっと向かないかもしれません。

しかし、サンボーンをこれで吹くと見事にハマります!
かなりブロウする曲にはぴったりかと。今度の社員会での「Some Skunk Funk」で試してみようかと思います。

基礎練をする時ってとくに演奏自体に集中できるコンディションを作らないといけないので、リードは自然になってもらわないと結構困ります。ついに永遠の課題が解決されるか、やはり自然の素材には勝てないか。答えはまだ出ません。

スケール練習はすればするほど意味が分かってくるんだなと実感。
頭の中にあったぼんやりしたイメージが具体化されるのがとても気持ちいいです。傍から見たらほんまに掛け算の九九のようなことをやってますが、これが半年後にどんな効果をもたらすか、楽しみです。

お世話になっているバンドのみなさん、ソロで意味なく音数増えたらすみません。


genta0429 at 23:53 │Comments(0)TrackBack(0)clip!G’s MUSIC JOURNAL

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