2007年02月09日
小野ゆかりライブ!
仕事終わりかけの20時に携帯メールを見ると、相棒のシゲピアノ氏からメールが。なんと今日、高田馬場の「四谷天窓」というライブハウスで、シゲピアノ氏がサポートしている女性ボーカル、小野ゆかり氏http://www.onoyukari.jp/index.htmlのライブがあるとのこと。
出演にはなんとか間に合いそうだったので、仕事を切り上げて高田馬場へ。
着いたらちょっと押してたようで、まだ1つ前のバンドが演奏してました。
このバンド、ギターとカホンの2人編成なのですが、ギターはオープンチューニングでベースも兼ね、かなり幅広い演奏を聴かせてくれました。
最後のディレイを駆使した一人即興多重録音は圧巻でした。
最初はカッティングだと思いきゃ次の8小節ではそのカッティングがディレイで流れ、それをバックにリフを弾き、次はカッティング+リフの上にまた別のリフが乗り・・・・ってな感じで最後には手ぶらで即興録音した曲をバックにステージを去っていきました。
さてさて、本命の小野ゆかりさんの登場。
前回見たときは今では懐かしいギターを片手に歌うスタイルでしたが、今日はつかこうへい劇団の方をゲストに迎えた演劇形式のステージでした。
最初の漫才からはじまり、いろんなストーリーにいろんな曲をからめたとても新鮮なステージです。ゲストの方もさすが劇団の方といわんばかりの演技でステージを盛り上げてました。
演劇形式でしたので、セリフが多く、歌は比較的少なかったのですが、やはりいい声をしています。ナチュラルでへんなクセがないというか。毎回聞き入っております。
ステージが終わり、シゲピアノ氏と会話。そこに小野ゆかり氏も登場。
「ご無沙汰です、漫才大変でしたね、よく頑張りましたね」ってな感じでしゃべってたら僕が関西人だったことをふと思い出したようで、漫才のダメ出しがあるのではと思ったらしいです。
結構な方向転換だったのでシゲピアノ氏に確認すると、ま今回だけのようで、次回からはまたええ声が聴けるとのこと。でもステージングについていろいろ考えているんだなと実感しました。
そんなシゲピアノ氏とは4月に京都でまた共演が決定しております。
「4月に鴨川沿いで結婚式」という感動のシチュエーションがまた味わえるということで楽しみにしております。よろしくねー
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この記事へのコメント
最近行ってないなあ。ミーハーで行きたかったスキマスイッチもダメやったもんな。むむ。
実は今日もライブやるんす。
スキマは結構なプラチナなんですね。
先行予約もやってたみたいですが、大阪もありましたっけ。

