2006年11月01日
フュージョントリビア
駅前に自転車をとめていると、帰りの時、かごにいろんなものが入れられてます。ワンカップ大関やら空き缶やら。昨日から立て続けにタバコの箱が入ってます。昨日はCABIN、今日はマルボロでした。このままこれくしょんできるのではとそのまま残してます。明日は何がはいってるかな。
さて、今日は僕の現在の愛読書を紹介します。
その名も「FUSION」。いわゆる「ジャズの名盤100選」のようなCD紹介の本ですが、FUSIONというジャンルに焦点をあてた所が画期的な本です。
内容はご想像のとおりマニアックですが、プレイヤーの方にとっては「へぇー」の連発です。とくに面白いのがフュージョン周辺を紹介するコーナー。
いくつか紹介すると、野口五郎の10周年記念ツアーにサックスのデヴィッド・サンボーンが参加している、だとか井上陽水が70年代ですでにデヴィッド・T・ウォーカー(ドリカムワンダーランド1999年でギターを弾いてます)をレコーディングに起用しているとか。
ちょっと有名なのは、スマップのバックバンドが実は各楽器で神とあがめられるプレイヤーが勢ぞろいしているっていう話。このバックバンドが「スマッピーズ」というバンドを組んで、スマップの曲をインストでやっているというのは結構有名です。
というようにフュージョンをちょっと知ってる人にはかなり面白い内容となっています。フュージョンという音楽の定義は難しいですが、それだけにいろんな解釈があり、いろんなアーティストと関わっているということなんでしょうか。
CDの歌詞カードの参加メンバーをチェックしてしまう人はぜひ呼んでみると楽しいと思います。

