2006年10月29日

サックス:ダンス=50:50 ライブin六本木

フュージョンを通してサックスにハマった僕ですが、大学2回生の時ひょんなことからボーカルバンドでサックスをすることになりました。フュージョンのときと同じく棒立ちで吹いてた僕にいろんな先輩から指摘を受けたのを覚えてます。
フュージョンは演奏重視だが、ボーカルバンドは半分ビジュアル重視だと。
それからというもの、ちょこちょこ研究して今までやってきました。

昨日はその最たるバンド、「Banda Reggae Sova」(ヘギソバ)のライブに参加してきました!

実はこのバンドに参加させていただくのは4回目。
昨年のクリスマスパーティーにも誘っていただき、踊りまくったのを覚えています。
このバンド、毎回2人のダンサーさんがついて曲に合わせて踊ります。
このバンドでやる曲はたいてい決まった振り付けがあるとのことで、初めての方でも見よう見真似である程度マスターできます。パラパラと似てるかもしれません。お客さんもこのジャンルにはかなり精通されてて、バンドの演奏に合わせて寸分違わぬ感じで踊りまくってます。

立ち位置は毎回ダンサーさんの横です。そんな場所で棒立ちは論外、普通にリズムをとってるだけでも「やる気がないのか」と思われてしまうくらいです。なので最初はほんとに踊らざるを得なかったというのが本音です。
しかし、やっているうちに病みつきになり、今では演奏との比重がちょっとおかしくなっています。
僕も4回目なのでさすがにちょこちょこ振りを覚えている曲もありまして、踊りながらサックスを吹いてます。

中にはスカのような裏打ちが効いた曲があり、そういうときはサックスも裏打ちをしたりするのですが、飛び跳ねながらの裏打ちなので軽い酸欠状態になります。
管楽器奏者はご存知のとおり、裏打ちという単純作業は体力を徐々にうばっていきます。高速アドリブを続けるよりもハードですよね。
演奏が終わったときの汗は尋常じゃなかったです。どれだけ代謝したのかわかりません。

曲にはとくにサックスが多く入っているわけでもなく、ホーンセクションの一部を吹いたりオブリガートを入れてみたりって感じで参加してますが、何よりも踊りながらやるのがかなり楽しいです。客席ももちろんバッチリ振り付けで踊っていますし、ステージと客席の一体感はすごいものです。
いやー、勉強になります。

ということで土曜の夜は日が変わる直前までラテンの空気を楽しみました。
帰りの電車へ向かう途中、どうやらあちこちでハロウィーンパーティーをやってたようで、おかしな格好をした人々と多数すれ違いました。
六本木という街はまだ理解が追いつきません。不思議な街です。


genta0429 at 22:13 │Comments(4)TrackBack(0)clip!ライブ

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この記事へのコメント

1. Posted by miyuki    2006年10月31日 12:40
今度写真のっけてちょーーー♪
2. Posted by GENTA    2006年11月01日 00:42
いやーそれが写真ないんすよー。
これは写真か動画でみないと楽しさが伝わりませんなー
3. Posted by しの    2006年11月01日 00:49
ライブ楽しそうやねー。
そんなん大阪でもやってや!

うらやましいー
4. Posted by GENTA    2006年11月01日 07:42
◆しのさん
いやー、ほんま大阪でもやりたいです!
実はモバイルバンドを今計画中です(秘)
大阪帰ったときにすぐできるような。

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