2006年09月03日

巣鴨のサザン関口

ベース所有しております、MOONの4弦です。
ボディ左上にラリーグラハム氏のサインが。
京都の中古楽器屋でなんと5万でした。
今日弦を張替えましたが、結構な鳴りではないかと。
MOONらしくスラップで真価を発揮するようです。

実は9月半ばに同期の結婚式があり、急遽ピンチヒッターということで今度はベースを弾くことになりました。
5年前に会社のイベントで弾いて以来なので結構練習しないといけません。



普段僕はサックスでしかもヴォーカルバンドで入れていただくことが多いので、間奏部分のソロやメロディーの後ろを飾り付けたりと、1曲フルで吹くことも絶対ないです。
1曲フルに弾いているリズム楽器がうらやましーなーとも思ったりしましたが、久々にベースを練習してみて改めてこの楽器の大変さが分かりました。
「音楽はスポーツ」という格言をまさに象徴する楽器だと思います。
「ギターの簡単なやつ」となど口が裂けても言ってはいけません。

まずギターに比べてデカイ!
そのため、フレット間が広くて演奏中は手を思い切り広げっぱなし。
それでいてリズムをキープ、あわよくばグルーブを出さないといけない。
ほんとに大変な楽器です。

普段サックスをやっていると、バック演奏が難なく流れていくので、それに乗って吹いていればOKだったりするのですが、実際に弾くほうに回ってみると、演奏を難なく流すのに一苦労。
1曲の中に無数に出てくる音を一音たりとも間違えてはいけないのです。
(リズムがちょっとでもズレるのも間違いに含まれます)
僕がお世話になっているバンドのベースの方々は音、リズムなどを苦労の末難なく流れているように聴かせていたんだなと改めて感動。

今回はポップスの王道、サザンを4曲ほどやることに。
しかも1曲は思いっきり振り付きです。やるからには振りをやりながらも完璧に弾きたいと思ってるので、かなりの練習が必要だと今から覚悟しとります。

このバンド、うちの会社の名物バンドなのですが、過去に外のライブハウスでも
演奏経験があり、動員数はすさまじいものがあります。
またライブやる際には一度ご覧ください。


genta0429 at 22:51 │Comments(6)TrackBack(0)clip!G’s MUSIC JOURNAL

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この記事へのコメント

1. Posted by marie    2006年09月04日 22:13
なんでもやるんだねー。器用だねー!
そのうち1人で宅録アルバムとか作れるのでは?

ほんとリズム楽器の方たちはずっと弾いてるというか、
ずっとリズムを刻んでいることにまず尊敬します。
私は同じことをリピートする作業が何故かできないので・・・
リズムが変わるとメロディの人たちの演奏しやすさも変わるし、
ほんとに重要だよね。練習がんばってー。

2. Posted by GENTA    2006年09月05日 12:25
それもこれも早くからインスト音楽に親しんでいたおかげかと。たいがいはできると思うんですが、ギターとトランペットだけはどれだけ練習してもできる気がしないです。

ベースはほんまに大変です。
ソプラノサックスを鳴らすのとまったく違う脳みそで弾かないといかんですわ。
3. Posted by いちぞー    2006年09月05日 15:14
なんかちょっと耳が痛いぞ(笑)
精進します(笑)

急にいっぱい練習すると腱鞘炎になるから気を付けてね。あんまり太い弦、張らん方がええかも。

でも、なんで、ラリーグラハムのサイン付き?
4. Posted by GENTA    2006年09月05日 16:45
グラハムのサインはたまたま入ってて、後で気付きました。これが5万というのはあやしいですかね。いやいや、バンマスの難曲を弾いてらっしゃることがすごいと改めて感じましたよ。多分サザンの比ではないと思います。もうちょっとパクッといたらよかったです
5. Posted by gozinao    2006年09月12日 22:37
おっ、今度はべーシストか。すばらしい。今度聞かせてくり。
6. Posted by GENTA    2006年09月13日 10:42
いろいろと手だしてます。フュージョンから入るといろんな楽器がやりたくなってしまいますね

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