2006年09月01日
九州旅行 最終章
さて、最終日は写真でつづる長崎、って事で行きたいと思います。なにせ飛行機が18:00発なので時間は十分。
家族に別れを告げ、諫早から一路長崎へ。
母方の田舎が長崎の国見高校のすぐ裏なんです。なので、長崎市内はあまり行った事がないんです。電車を降りてみると、これまた栄えているではありませんか。駅ビルはたいそうな賑わいで、車は行きかい、山手に家がずらり。長崎市内はもう田舎とは呼べないです。
ここ長崎も貿易で栄えた街ですが、同じスタイルの神戸、横浜よりも海外との接触は多かったようで、一番当時の歴史を残しています。さて第一弾はちゃんぽん発祥の店「四海婁」http://www.shikairou.com
陳平順という中国人が明治32年に創業。
当時の中国人留学生に作ったのがはじまりといわれております。ちなみに皿うどんはちゃんぽんの派生商品だそうで。超有名店らしくかなりの行列でした。客の8
割が観光客だそうです。
続いて行ったのが国宝「大浦天主堂」です。
こちらはキリスト教の布教に大きな効果をもたらしたキリスト教の一大拠点らしいです。じっくり資料などを読みましたがここでは割愛。
その流れでとなりのグラバーガーデンへ。神戸で言うと北野のようなところです。
てな感じでうろうろしてたら出発の時間となり、空港へ向かいました。
空港の最後の売店で福砂屋のカステラを購入。長崎のカステラはどこも同じ売り文句なのですが、味は福砂屋が一番です。牛乳とともに食べると最高!
18:40のフライトで20:30羽田着。
ぎりぎりまで長崎を楽しんで、次の日には無事出勤することができました。
いやしかし、前日に暗くなるまで長崎にいて、次の朝8:30から東京で仕事できるのが信じられません。長崎からよくも90分で東京に着けるなと。
小さい頃は車で行ってたのでとても遠く感じてたんですが、飛行機だと約3時間で島原へついてしまいます。かなり身近になりました。
新たに島原のスローライフに憧れができてしまいました。
将来長崎に住むのもいいかなと。
て感じで九州旅行についてはこれでおしまいです。
今週はかなりハードなリハビリになってます。ちょうどいいかもしれません。

