2006年08月29日
九州旅行 第3章
さてさて8月26日結婚式当日。
結婚式は夕方からだったのでせっかく時間もあることだし、ということで何しようかということに。妹夫妻と2人の赤ん坊、そしておかんはホテルのプールで海水浴&日光浴ということに。
僕と弟は迷いましたが、福岡で鍛え上げた腹部をさらすのも何かなと思い、2人で一念発起、雲仙へいくことに。
宿泊している「九十九ホテル」が雲仙登山口のすぐそばだったので、バスに乗り揺られること30分ほどでまずは地獄めぐりへ到着。
雲仙といえばなんといっても地獄めぐりです。
一歩はいると周りはボコボコと何かが湧き出ています。硫黄のにおいがたちこめます。
ただでさえ暑いのに、蒸気でもっと熱くなります。
近くでみるとかなりの迫力です。ここでは温泉タマゴが有名ですが、こんな標語がありました。こういうのって普通は「おお、小学生なのになんと深い」というような標語が選ばれそうですが。
定員割れだったんでしょうか。
「雲仙の小中学生が考えた標語です」
ってのが自信満々でまたよろしいかと。
それからロープウェイに乗り、雲仙でも2番目の高さの妙見岳の頂上へ。
すぐとなりがあの有名な普賢岳です。
溶岩ドームは今でも残っており、火砕流が流れていった跡がはっきり残っておりました。
もう15年前ほどになるかと思いますが、かなり大変だったみたいです。
頂上からの眺めは迫力ありましたが、写真では伝わらないので割愛します。
正直霧もあって眺めはあまりよくありませんでした。
少し期待はずれ感もあったので、弟と顔を見合わせ、そそくさと下山。
昼食後しばらく後うちのおとんとシゲピアノ氏がホテルに到着。
早速会場でサウンドチェック。田舎のホテルということでナメてましたが、200人規模のかなりひろい会場です。しかもメインスピーカーがデカい!おまけにモニターあり。すばらしかったです。
衣装に着替え、そのまま神前式へ出席。
ここは田舎丸出しで、親族が入場しているのに神主さんが衣装を着替え、帽子を着用している最中でした。この神主さん、新婦の姓を間違えたり、三々九度のときのBGMを2000円くらいのカセットデッキから流したり、とにかく笑えました。神主さんが後ろを振り返りポチっとボタンを。最初ボリュームがでかすぎたようであわてて調整してました。神前式も無事終わり、そのまま披露宴会場へ。
写真は会場にて最後の打ち合わせを行うDouble Castの様子です。演奏ということもあり、かなりカジュアルな衣装で望みましたが、実は福岡での暴飲暴食がたたり、下が入らない状況で無理矢理押し込めました。
外から見て違和感なしですが、かなり苦しかったです。
やはり長崎での3日間は密度が濃いようで、あと2回ほど旅行編が続きそうです。明日は結婚式本番の模様をお送りします。
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この記事へのコメント
食い倒れの旅、ステキですね〜v
この標語が選ばれたのがすごいでしょ。
金が裏で動いていたのでしょうか。
東京戻ってから体重をプラマイゼロにしようと思ってたのですが、なかなかうまくいきませんー。

