2006年08月28日

九州旅行 第2章

さて、24日マンキツで夜を明かした後、一路長崎は島原へ。
島原へは
1:福岡から大牟田、高速船で有明海横断 約1時間
2:福岡から特急かもめで諫早、島原鉄道 90分+90分=3時間

の2つのコースがありましたが、1のコースの存在を知らず、果てしない草原の中を2両編成の鉄道に揺られ、3時間を費やしました。
しかし、島原鉄道からみる景色はなんともいえないカントリー感です。
思わずipodを取り出し、大島ミチルの「風笛」、さだまさしの「案山子」をかけました。田園風景をみながらこの「案山子」を聴いていると泣けてきます。

しばらくするとこの島原鉄道は海沿いを走ります。
日が沈む前の有明海はなんとも美しかったです。

島原半島は10数年前に噴火した雲仙のふもとを取り囲むように人々が生活しています。道路も線路も島原半島をぐるっと囲むように走っています。
そして、揺られること90分、目的地へ到着。家族と合流しました。

その後は従兄弟である新郎宅でごちそう。
お造りの盛り合わせに手羽先、そして大好物の皿うどん。
本場の皿うどんはタレのからみが違います。

ホテルよりごちそうのあと、今回の会場である「九十九ホテル」入り。ここで2泊することになりました。
島原半島ではかなりの老舗ホテルでだいぶ前に皇太子もいらっしゃったとか。
で、とってあった部屋がどうみてもスイートルーム。
10人でも十分寝られるほどの広さに加えてすばらしいオーシャンビュー。

福岡での大食いがまだ尾を引いており、近くのすさまじく上手いというラーメン屋へいくことに。「土喰屋」というラーメン屋で、もとは焼肉屋さんだったらしく、いまでもラーメンと焼肉の両方が楽しめます。
ラーメンはとんこつ、味噌、とんこつしょうゆの3種類。
このあたりはあまりラーメン屋もないし、上手いといってもあてになるかどうかと思ってたらまあ大変! めちゃめちゃ上手かったです。味のバランスが絶妙というか。ほんとに分厚い深いあじでした。これだけのために来ても無駄ではないと思います。ほんとに。

この後はホテルに戻って露天風呂。これまたオーシャンビュー。
部屋にもどり、久々に弟としょーもない話をしながら眠りにつきました。
次の日26日は結婚式本番。おとんとシゲピアノ氏も26日に到着予定です。

結構長くなるもんですね。
おそらくあと2回ほどかかるかと。
最後までなにとぞ!



genta0429 at 23:47 │Comments(0)TrackBack(0)clip!日常

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