2006年08月19日

いろんな弾き語り

今日から1週間夏期休暇でございます。昨日ひたすら引き継ぎ作業をひたすらやりましたが、客商売というのはいつなにが起こるかわかりません。
はっきりいってしまうと「私はなにもみてない聞いてない」的意識がないと満喫できません。
職場のみなさん、すんません!

さて、今日はいろんな楽器での弾き語り(吹き語り?叩き語り?)について書きたいと思います。

他の人のお仕事を取るのはいけないですが、みなさんやってみたいのが正直なところかと。

まずはやはりピアノ、ギターでの弾き語り。歴史をひもといてみても普通に成立しています。
ピアノの弾き語りはなんとなくインテリな感じがしますね。いわゆる「英語しゃべれんの!?」的な感じです。

ギター弾き語りはピアノに比べて親近感があるように思います。また、とくに弾かないのにもってるだけでビジュアル的にミュージシャンとして成立します。体を動かしてビジュアル的な課題をしのげないときに効果的なようですね。

さて、歴史的にみてあまりないのが、「吹き語り」「叩き語り」です。歴史的に少ないといっても人物ははっきりと分かるのがおもしろいですが。少ないだけにインパクトあるんでしょうね。
これらが成立しない理由を考えてみると、叩き語りについては「カッコよくない」「そこまで無理して歌わんでも」という印象が否めないです。CCBや稲垣潤一氏が代表的ですね。

これに対し「吹き語り」は単に「どっちかにしなさい」的印象でしょうか。サブ楽器の本格度にもよりますが、ここは逆に本気じゃない方が受け入れやすいかもしれません。

とまあ「○○語り」について書いてみました。楽器の選択は重要です。組み合わせにもご注意を!
genta0429 at 23:30 │Comments(3)TrackBack(0)clip!G’s MUSIC JOURNAL

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この記事へのコメント

1. Posted by oxistudio    2006年08月20日 10:30
フィルコリンズ先生やドンヘンリー先生、石原裕次郎御大なんかも、すぐに脳裏に登場しますね。

バイオリン演歌ってのもありますが、ありゃどうでしょう。
2. Posted by GENTA    2006年08月20日 17:26
◆oxistudioオーナーさん
フィルコリンズ、ドンヘンリー。もっと勉強が必要です。石原裕次郎氏はドラム叩き語りの元祖ですね。ヒデキがNHKの番組で「おいらはドラマー♪」とドラム叩きながら歌ってましたが、ちゃんとゴースト踏んでたのでびっくりしました。
3. Posted by GENTA    2006年08月20日 17:28
◆oxistudioオーナーさん
フィルコリンズ、ドンヘンリー。もっと勉強が必要です。石原裕次郎氏はドラム叩き語りの元祖ですね。ヒデキがNHKの番組で「おいらはドラマー♪」とドラム叩きながら歌ってましたが、ちゃんとゴースト踏んでたのでびっくりしました。

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