2006年08月16日
ピアノ特訓〜回想〜
うちの弾き語り&ハモリ特訓機です。
パソコンのアウトとマイクとピアノをミキサーに突っ込んだだけなのですが、曲に合わせてピアノが弾けるのでかなりの実地練習になります。
またハモリのチェックも弾きながらできます。
かなりのスグレモノ!
今日はなんとまあ湿度が高かったこと。
お盆にも関わらずフル回転でございました。
営業は超ド暇なはずなのに。
さてさて、10月8日の結婚式に向けて着々と練習を進めています。
何せ公式戦初ですので、かなり余裕で弾けるようになっとかないと。
中学校の合唱コンクールで初めて伴奏やったときのことを思い出します。
思えば小学校からはじめたピアノですが、小学校って遊び盛りじゃないすか。
低学年では男子もちょくちょくピアノやってる人もいましたが、高学年になると
「女みたい」とかいう理由でピアノをやめてサッカーなどスポーツへ転向する人がほとんどでして。
となると、まわりのみんなが夕飯前まで遊んでいるところを僕だけ16時とかに抜けてレッスンにいかないといけなかったわけで、ちょっとやめたいな、とかも思ってました。
しかし、親は絶対やめさせてくれませんでした。
もともと音楽をやっていた親だったので、大人になってから音楽ができるのはどんなデカいことか分かってたんでしょうね。でもあの頃は結構後ろ向きでした。
しかし、そんな僕に転機が。
中学校でひょんなことから合唱コンクールの伴奏をすることになりました。
男子でピアノやっていたのはこの時点でもはや僕だけでしたので、他のクラスの女性ピアニストにまじって定番の「マイ・バラード」を弾いたのでした。
その反響がすごかったこと。
大人になった今でこそ男性ピアニストなんてザラにいますが、当時は周囲はかなりの衝撃だったようで。これがきっかけでハマってしまいました。なんてオイシイんだと。
それから高校卒業と同時に一旦ピアノからは退き、大学入学と同時になぜか1年間だけドラムに走り、本業のサックスに戻り、今に至るわけですが、あの時やめさせてくれなかった親に超感謝です。
てなことで昔の感覚が徐々に戻りつつあり、視野や表現力は年の功で以前よりかなりアップしているので、また違った感覚で曲と向かい合っています。
やっとこさAメロがスムーズに通るようになりました。
あと2ヶ月をきりましたが、なんとかなるでしょう。
あとはハモリながら弾けるかどうか!

