2006年08月03日
木綿のハンカチーフ@夢屋歌之助
今日は本社での会議が1時間ほど延び、20時に終了となったので、その後Bダッシュで品川へ。僕がまぜてもらっているバンド「バンドマスターズ」のみなさんとわいわい飲み食い歌いしてました。
1次会の楽しいお話のあと、恒例の2次会カラオケへ。
ビッグエコーもよかったのですが、ちょっと気になる看板「夢屋歌之助」。
たまにはちょっと違うところも、ということでこの店になだれ込みました。
ひとつ心配していたのは機種でございます。
マニアックな話に突入しますが、演奏(歌含む)とは音が出て終わりではなく、出た音を出した本人が聴くまでだと思ってます。とするとカラオケといえども自分の本来の声をいかにリアルに返してくれるかがポイントになるわけです。
これがちゃんとしてないと無理矢理補正しようとして、自然な体の使い方ができなくなり、結果として喉に負担がかかることになります。
この歌之助、機種が「UGA」でしたが、部屋が広かったのと、いいスピーカを使っていたせいか、音はかなりよかったです。
さて、タイトルにあります「木綿のハンカチーフ」。
このバンドのボーカルさんが歌ってらっしゃいまして、この方の歌うこの曲はピカイチです。
実はこの歌、椎名林檎バージョンもあるのですが、聴くなら断然!太田裕美バージョンです。説得力が違います。
こんな歌詞です。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/momennohankachi.html
ちなみにこの曲は1975年の作品で、今では携帯があったり、交通の発達もあったりでこの曲のようなシチュエーションは存在しないかもしれません。
しかし、なんでしょうか、この歌詞の説得力。
まず、この彼女がなんとけなげな。3コーラス目の7行目「でも」の部分に一番それが現れています。しかし彼は都会にハマり、別れてしまう。
すごくストーリー性のある歌ですが、これを見ていると女性は大人、男性は子供なんだなとつくづく感じます。男、しっかりせんといかんですよ、と考えされられる歌です。
いやー名曲ですね。
あとひとつ、爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」も今ではなんともないシチュエーションなのですが、曲を聴くたびにこの曲の舞台にハマってしまう名曲です。
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この記事へのコメント
それこそ歌詞見なくても歌える曲やけど、いままで言葉の意味は意識してなかった。
昔、自然に覚えた歌謡曲って、そんなとこない?
言葉じゃなく音(おん)で覚えてる。
特に子供の頃覚えた曲は。
って世代が全然ちがうか。
ちなみに、昨日、木綿のハンカチーフ入れたのは、僕です。(笑)
あなたでしたか。あの曲をいれたのは。いいツボをご存知ですね。あの歌詞、読めば読むほど味がでます。2コーラス目から3コーラス目の急に暗雲が立ち込めるところがウマかったりします。
そうだよね、情景が浮かぶからなのかも知れないね。毎回涙出そうになっちゃうもの(^^)
おお、同士がいてうれしい限り!
これは泣けますね。あとはヨイトマケ、さだまさし! ヨイトマケはこないだ地下鉄ホームで泣きそうになりました。

