2006年07月25日
かねてからの悩み
昨日のベッケンバウアー事件とは一転、ちょっとよく分からん話です。
最近仕事をやってまして、日本語の難しさを感じます。
ま、日本語というより日本語を使った考え方とでもいいましょうか。
自分なりの方法で相手を納得させる方法はあるのですが、いまいち一般的ではないなと。
よくよく考えてみると、自分はいろんな物事を絵的に捉える傾向があるようです。
自分の中ではすごく筋が通ってる話なのに、主観的ゆえ相手になかなか伝わりません。
一つの答えに対する筋道はいろいろあるかと思いますが、その筋道が一般的なものとはかけ離れてるんではないかと感じます。
しかし、自分の中ではそうして絵的に捉えないと消化できなかったりします。
資格の勉強の際も、なにかしら絵的に捉えないと身に付かないです。
そうして身に付けると今度は引き出しがなかなか開かない。
こんな感じと分かっていても、一般的にどう言えばいいのかがすっとでてこないこのもどかしさ。
うーむ、難しい。
仕事で思考が違う人と出会うたび悩みます。
音楽やってると脳みその構造が違ってくるんですかねー。
と今日は取り留めない話です。
乗れる方はご意見などぜひ。
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この記事へのコメント
1. Posted by ひ
2006年07月28日 10:03
http://www.mm-labo.com/ambookreview/asin2006/4837903606.html ハーバード流交渉術
この本はどうでしょうか。
交渉の中でも最も解決困難な国家間の交渉にも使えるそうです。
論理的に話したいのであれば、司法試験の勉強がお勧めです。でも、論理的になりすぎると友達に嫌われますぜ。
この本はどうでしょうか。
交渉の中でも最も解決困難な国家間の交渉にも使えるそうです。
論理的に話したいのであれば、司法試験の勉強がお勧めです。でも、論理的になりすぎると友達に嫌われますぜ。

