2008年01月
2008年01月27日
ライブ&朱蒙 ついに最終話まで完走
タイトルとは関係ないですが、まずはライブの宣伝です。
「バンドマスターズ」
その名のとおり、各楽器の渋い職人がハイレベルなJPOPをお届けします。
ヴォーカルの天使の歌声は必聴!
日時:2月2日(土) 18:00〜
場所:神田イゾルデ(各線神田駅 徒歩5分)
チャージ:1000円(1ドリンク)
フード&ドリンクがオール500円。
かなりおいしいです。
みなさんぜひお越しを。
http://www.tyumon.net/
さてさて、今日ついに韓国大河ドラマ「朱蒙(チュモン)」の81話(最終話)を見終わりました。年明けにハマってから約1ヶ月、会社から帰ったら朱蒙を4話分(つまり4時間)見ながらメシ食ってフロ入って寝る、という生活が続きました。
この間、テレビも一切みなかったので、世間の流れにおいてかれてます。時事ニュースといえば船場吉兆が営業再開したことくらいしか。
韓流ドラマ=マダム という構図が従来ありましたが、このドラマはその構図を激変させたといわれております。しかし、僕の周囲の人はまだ知らないのがちと悲しいです。見たい方、かしますのでぜひご覧あれ。六本木ヒルズでも週1で2話ずつ上映してるそうです。映画館でみたらかなりすごい迫力だと思います。
最近はwikipediaなるものがありますので、実際の歴史と当てはめてみると面白さ倍増です。朱蒙が建てた高句麗が後に高麗、そしてkourai→・・・→koreaとなった話はなるほどという感じです。コリアという国名がはるか紀元前まで遡るとは。
youtubeでNG集や番組の裏側の特集がありましたが、こんだけハマった後に見ると、俳優さんの素の顔とのギャップがめちゃめちゃ面白いです。百済を建国したソソノ役のハン・ヘジンさん、めちゃめちゃキレイです。
2008年01月05日
朱蒙(チュモン)
みなさん、お正月いかがお過ごしだったでしょうか。
早いもんであと1日で現実へ戻らないといけません(涙)
今年は例年通り12月30日に家族全員で餅つき⇒音楽仲間での忘年会⇒新年会を数回、という感じでかなりソフトスケジュールで過ごしました。
そのソフトスケジュールのおかげか、オカンがハマっているという韓流ドラマ(日本でいう大河ドラマです)に僕も全身を中毒にされました。
これです。
タイトルを見てご存知の方はぜひ教えてください。
「朱蒙(チュモン)」
http://www.bsfuji.tv/jumong/index.html
舞台は紀元前1世紀ごろの朝鮮半島で、高句麗を建てた英雄の話です。(百済、新羅、高句麗とか習いましたね)
韓国では35週連続視聴率1位を記録、社会現象になったとのことです。
何回か京都に帰ったときにオカンがチラッと見ていた記憶はあったのですが、そのときはあまり気に留めておらず。今回お正月特集ということでBSフジが1話〜35話まで一挙放送しており、家でのんびりテレビを見ていたら知らないうちに中毒になっていた、というわけです。だいたい2話までみた段階でもう逃れられなくなってました。
「今日はここまで」と思ってつい次回予告を見てしまうと5時間ぶっとおしで見てしまった、という感じでした。
このドラマのすごいところは
・CG一切なし
・セットは大自然(中国でロケ)ゆえに超壮大
・キャスティング絶妙、吹き替えのキャスティングも絶妙
・登場人物の役割がはっきりしている
・わかりやすい
家にはDVDボックスが1〜24話まであり、やっと12話まで見たのですが、なんと全84話(日本版はちょっとずつカットされているため81話)、しかし日本ではまだ35話までしか放映されていません。
そして1話60分!
いつになったら見終わるのか。しかしオカンは韓国に旅行した友人に現地調達してもらった関係で84話(日本語字幕)全部をすでに見たとのこと。そのDVDも家にありました。日本で「朱蒙」が全部見れるのはうちの実家だけ、といっても過言ではないかも。
ここでいろいろ書くよりも、実際に2話分ほど見ていただくのが早いと思います。
しかしどこもかなり品薄状態。
今日はオールになりそうです。ほんまの話。

