2007年01月
2007年01月29日
靖国神社
「山下達郎のSPARKLEを聴きながら朝カーテンを開ける」に続く絶妙をやってしまいました。今日は営業が長引きまして、19時ごろまで外でした。ちょうど18時ごろ、隅田川の橋の上で「悲しい色やね」を聴いてしまいました。
さてさて、今日は家に帰ったのが21時過ぎでしたが、テレビをつけるとちょうど月9ドラマ「東京タワー」がやってました。
このドラマ、激しくツボにハマります。倍賞美津子さんがいい味出しすぎです。
毎回ウルウルきながら見てます。
コブクロの主題歌がまた絶妙。シングル発売は春とのことなので、まだカラオケにはでませんかね。出たら真っ先に歌ってやります。
話は変わりますが、こないだアメリカからうちの親の高校の同級生の家族が東京に来てまして、ちょっとだけ観光に連れて行きました。大学のときちょっとだけホームステイさせてもらってましたので、そのお返しにって感じで。
行った先は靖国神社。実は僕も初めてでした。
首相が参拝でどうのこうのと言われておりますが、実際どんなとこなんかなといってみると、かなりよかったです。
というのも、敷地内に「遊就館」という展示館がすごいです。
靖国神社だけあって、視点は戦争です。
戦国時代くらいにさかのぼって日本の歴史をひもといてます。
刀や鎧がどういう進化をとげてきたか、諸外国との接触はどんな感じだったかなど、事細かに展示・説明されています。
特に興味があったのが、1800年代の欧米列強の進出、いわゆる帝国主義の時代です。現在の世界情勢と照らし合わせてみると、なるほどという感じです。
よくよく考えると、人間の歴史というのは戦いを中心として語ればほぼ片付くということに気がつきました。人間が戦闘民族ってな説もあながち間違ってないのかもしれません。
ま、とにかくかなりの歴史の勉強になります。というより歴史をまなぶ意味がなんとなく分かります。
3時間くらいかけてじっくりまわることをお勧めします。
今度もう一回いこかなと思ってます。
2007年01月28日
こりずにダイエット
今やってるバンドのベーシストであり、関学軽音の16年先輩、いちぞーさんから進めていただいたのですが、かなりいいです。
ディスクガイド「FUSION」(フュージョントリビア参照http://genta.livedoor.biz/archives/50663812.html)にも大傑作として取り上げられており、「日本で最も歌唱力のある歌手の一人」と称されております。
途中のサンボーンのソロがたまりません。
この曲を演奏させていただけるのは光栄でございます。
さてさて、夏休みに博多で食いまくって以来、体重がベースアップしてしまっているのですが、ここに来てさらに上乗せされていることを痛感し、1週間前から軽いダイエットに入っております。
とはいえ、これまでは極端でストレスになってたこともあったのであまり無理ないようにといろいろと考えてみました。
まず目をつけたのが寒天。
キューピーからでている寒天ヌードルはなんと22キロカロリー!
これに市販の寒天フレークなるものをいれて大盛りにするとそこそこのボリュームです。
そして、もひとつが豆腐一丁。
コンビニで1パック100円でうってます。これにしょうゆを少しかけて食べます。
一人で食べるには相当な量ですが、これでもうお腹いっぱいになります。
しめて150カロリーです。
食べた感がしないときはこれにおこわおにぎりを足して350カロリー。
これをしばらく続けてみようかなと。
はじめてから1週間になりますが、あまり無理がないので順調です。まだ効果がでるには早いですが、気長に待とうかと。
新しい発見ですが、豆腐は絹より木綿です。
より固いので食べた感があり、表面が網目なので醤油がよくからみます。
2007年01月19日
リベンジライブ!
見事にリベンジなりました!
今日は月曜日にやったライブの二回目。
前回は日記のとおり悲惨なライブでしたが今回は音響バッチリ、かなりいいライブとなりました。前回と同じものを繰り返すのは面白くないので曲を一新、すべて新曲で挑みました。ミュージシャンの意地ですな。
おおげさにセットリストです。
1、風の少年
2、ガーディの夢
3、When I think of you ⇒シゲピアノ氏とのユニット、「DOUBLE CAST」の十八番でした。
ライブの中でちゃっかり宣伝しちゃったのでライブ情報のせときます。
2月12日(祝・月)18時00 神田イゾルデ(神田駅徒歩5分)http://www.isolde.jp/access.html
3月31日(土)18時00分同じく神田イゾルデ(神田駅徒歩5分 チャージは1000円。
フード、ドリンク安くて美味い! ぜひよろしくお願いします。
2007年01月16日
ステージに棲む魔物
今日は、というか今日も会社のイベントで演奏してきました。
(「大手町のけにーG」参照http://genta.livedoor.biz/archives/50470231.html)
こういったイベントの演奏もライブだとすると年間何本やってるのでしょうか。
サラリーマンミュージシャンとしては理想の生活ですが。
会場は大手町野村ビルの17F。うちの会社のホールがあるんです。
ホテルの大広間みたいな感じですかね。そこに今日は400名!
あまりの多さに人が入りきらなかったみたいで、となりの小ホールとの同時開催となりました。司会はもちろん会場ごとにいて、それぞれ進行するのですが、僕の体はひとつなので、どうするのかなと思ってたら、まず小ホールで演奏⇒その後ダッシュで大ホールに移動して演奏、という予想通りの展開でした。
小ホールはいつも1FでライブをやっているPAを設置、小さい会場ならではの一体感もあり、難なく終了。
問題はこのあとです。
うちの大ホールには一応備え付けのメインスピーカや天井スピーカがありますが、それをオペレーションする機材が超三流の某メーカーなのです。何よりもまず、音響用じゃなく講演会用というのが許せん!
いろんなスタジオで宅をいじってきましたが、どういじっていいのか分からない変なミキサーでした。
このミキサーを攻略すべく、本番の90分前に会場入りして下見しましたが、音が小さいのに割れるという現象をどうしても解消できないまま本番へ・・・。
案の定、本番の音も小さくかつ割れてしまっており、おそらく客席にはかなりお粗末な音が届いていたでしょう。音楽というのは「上手、下手」の前に「聴こえるか、聴こえないか」です。これがすべてだと実感しました。
どれだけ小さかったかというと、演奏している本人の後ろ上方にスピーカがあるにも関わらず、バック演奏をモニタリングするのに必死なくらいでした。
その中でキメキメ曲「SPAIN」 この状況でこの曲のサビをずらさず演奏したことは我ながらアッパレです。
出音がお粗末なので、お客さんも徐々にざわつく始末。
ステージ上からも会場の雰囲気がしっかりと感じ取れました。
ステージから逃げ出したくなったのは生まれて初めてです。
僕の後にはダンスがあったのですが、もちろんそれにも影響があり、大変そうでした。
その後音響室にこもってこのミキサーと格闘、やっと系統を把握できました。
次は金曜に同じイベントがあります。
しっかりリベンジしてきます。

